お知らせ

6月議会総括質問を検証!パート1湘南ベルマーレの支援策

昨日、湘南ベルマーレは、J2リーグ第二位のC大阪と対戦し、逆転勝ちで3連勝をかざり首位をキープしました。
今年は、入れ替え戦がないので、3位までにはいると念願のJ1リーグに復帰できます。

しかし、昇格時、大型映像装置設置など、Jリーグからの強い要望もだされており、本市としても平塚競技場の改修等大型の工事の次期にきているのではないでしょうか。

総括質問の要旨

平塚競技場に、
①大型映像装置等の設置(J1・J2ホーム競技場のなかで、湘南のみなし)
②観客席の障害者対応施設の設置
③立ち見席や屋根等の改修   などの改修工事をすすめていくことの見解について問う

副市長の答え

本市では、Jリーグ規約・規定の中で、検査基準を満たすよう確認をしている。
現状では、選手用ベンチの座席数が少ないので、昇格時、改修する必要がある。

平塚競技場は、22年経過し、修繕等必要であるが、サッカーだけでなく陸上競技での使用も勘案し観客や利用者の安全面の必要性の高いものから整備したい。
また、大型映像装置は、設置の検討をすすめていかなければならないと考える。

いつまでに何を設置するとの明確な回答が得られず、大変残念ですが、「ベルマーレはこころの太陽」であり、平塚に元気をあたえる源です。

ベルマーレという観光資源をまちづくりのなかで活性化に役立てたいものです。
そのためにも、行政の支援策の英断を強く望みます。

コメントを残す