高齢者の多様な役割、外出と交流や健康・元気で長生きを促進 医療と介護の連携強化、認知症対策や看取り対応の施設の拡大

放置自転車

2013年4月9日

平塚市においては、放置自転車等対策事業を年間5275万円予算計上。
主な業務は、放置自転車の整理・指導を中心に、撤去や移動、保管場の整理をおこなっています。

平成24年度は、整理や指導で8人、移動が3人、保管が3人で担当。

平成24年度の放置自転車の撤去台数は、今年の3月6日現在、5818台でそのうち、持ち主に返還されたものは、3324台、返還率54%です。

また、廃棄等処分のうち、業者に売却されたものは、1772台。(昨年の4月から今年の3月までの売却台数)

1台608円で売却され、平成24年度の売却金額は、107万7千円です。
売却業者の選定についての要綱見直しを要望してきました。

今まで市は、見積もり合わせで業者選定をしてきましたが、平成25年度は入札方式に変更したとのことです。おかげで売却価格が608円から888円に280円上昇。よい成果と思います。

また廃棄等自転車の活用について、過去、ラオスへ送りましたが、今回カンボジアの貧困センター3か所へ送ることができないか、現在強く要望しています。

貧困センターでは、自立をめざす若い女性の唯一の交通手段として自転車は最適です。

放置自転車をカンボジアの貧困センターで活用できないか。提案したい。
しかし輸送コストに30万円から35万円かかり、大変です。