高齢者の多様な役割、外出と交流や健康・元気で長生きを促進 医療と介護の連携強化、認知症対策や看取り対応の施設の拡大

停電より節電

2011年3月21日

今、大震災と原発事故で計画停電が実施されていますが、社会生活と経済活動に多大なマイナス面の影響が出ている。

停電の昼間、車で市内を走行したが、信号が止まり、交差点での運転が大変怖かった。奥ゆかしい方は、右折がなかなかできないのではと心配ですが、信号機がとまり、交差点での死亡事故までおきました。

又、病院や学校、介護施設、商店、企業等、苦情や不満を耳にします。被災地の状況を考えれば、国民全体で「心をひとつ」に忍耐と強調の精神で取り組むことは充分理解はしていますが、このままでは、混乱が深まるばかりです。

以前の石油危機のときに、政府は、総量規制をおこなったことがありましたが、停電よりも節電のほうが、生活や経済に打撃がすくないので、社会全体で取り組みを考えるべきと思います。

今年の夏も、昨年のような猛暑が予想され、今以上に電力の消費がなされるので供給不足になります。

そこで、今から企業や家庭、商店等でさらなる「節減意識を高める」運動をしていかねばいけないと思います。いまこそ、知恵を出し、節減の努力をしようではないか。