活動報告

9月議会総括質問終了

猛暑のあとは、一転、台風9号による豪雨です。

太平洋高気圧が強いので、本土上陸はないと思っていましたが、熱帯低気圧になり、大雨による災害がおきましたが、幸いにして、平塚市はそれほどの被害がなかったが、これから、海水温度の上昇による台風の被害が心配です。

10日に9月議会の総括質問が終了しましたが、感じたところは、
①現状の質疑応答は、大変内容が分かりづらく、「一門一答」形式にすべきとの市民の声がよせらせそうです。開かれた議会としては、私もそう思います。

②法人市民税が、46.5%と大幅な落ち込みで29億1千万余円ですが、今後の経済対策について有効な施策が議論されなかったのは、大変残念です。

③市庁舎の建設や環境事業センター・市民病院の建設に300億円以上の経費がかかりますが、現状では、大丈夫とのこと。本市の財政状況では、平成26年から28年が公債費のピークを迎えますが、財政健全化を推進し市民サービスの向上に努めます。と言っているが、世界経済が不透明な中でシュミレイションを提示すべきです。

④仕事の点検作業が30事業おこなわれたが、廃止事業がなく、コスト削減もゼロでした私が思うに、国で実施しているような「事業仕分け」により、事業のムダをはぶき事業のコストダウンを図るべきと考えます。残念です。

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