お知らせ

近いうちに解散実現

近いうちに解散がやっとというか、またたくまというか実現。

こんなに早く各種の法案が通るなら、なぜもっと早く国民の立場で法案成立に与党も野党も努力してこなかったのか。解散をしたい方としたくない方との思惑が衝突したためと思いますが、今考えると残念です。

被災地の復興やデフレ経済からの脱却、外交問題等問題山積です。

新しい国の姿を早く示していただきたいと思います。

社会保障と税の一体改革や原発問題・TPPへの参加問題・外交問題等○か×ではなく、内容の議論がほしい。プロセスのわかりやすい説明が今までないから。

各政党の考え方が、× に近い ○ もあれば、○ に近い ×もある。 例えば、TPPの問題でも、○であるが、交渉に参加することに賛成であって、農業のように国益に反するような交渉結果には反対の立場。

原発でも、推進派のなかには中・短期に安心安全が確保されれば賛成だが、長期的には脱原発のエネルギー政策を推進すべしとの考え方もある。

また、反原発でも、脱原発や卒原発の考え方もある。要は、こうなればどうなる、そのためには、国益や国民の立場で考えると何が必要でどう変えていくのがいいのか、我々には、よくわからないのが実情ではないか。

私も地方議員として市民に説明責任もあり、○か×かの政治から「さよなら」をと思います。

一票の尊さと言われても、政党で選ぶのか、人で選ぶのか、多くの人は迷うと思う。

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