花水川の護岸整備工事
活動報告

花水川の護岸整備工事

今、花水川の護岸整備工事がされていますが、果たして「津波対策」がなされているのだろうか。

3月議会でも質問しました。平塚市の見解は、「発生頻度の高い津波に対しては、河川の計画に基づき整備し、堤防の高さを確保することで、津波遡上に対する高さも確保できる」とのこと。

分かったようで全然理解できない答弁のため、県土木事務所に行って考え方を聞いてきました。

この工事は、洪水対策等の護岸整備で、津波対策ではないとのこと。

県の津波浸水予測図は、最大6.9M、花水川流域は、海抜6M以下のため、遡上した場合、浸水の危険性が非常に高いと予想される。

3.11以前からの整備計画であっても、3.11の震災をうけ、県も考え方を変えて、津波対策の観点から早急に整備をするべきと思います。

この一帯(唐が原・撫子原・黒部丘の一部)は、高い場所もなく、津波対策は急務です。せめて、土手が堤防の役割をになうだけの高さになれば、安心・安全です。

先日、落合市長との話のなかで「避難ビルの指定の条件緩和をすすめ、3階以上の鉄骨造りのビルも協定ができる」とのこと。

私のところ「野崎ビルは3階の鉄骨造りなので」、指定を受けたいと考えています。屋上も、100坪あり、フェンスもありますので、大丈夫です。

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