お知らせ

日本の歴史からウクライナ侵攻を考える

4月16日、日本会議西湘支部主催で「陸軍中将 栗林忠道」の話が、ありました。講師は横浜市の中学校の先生です。昭和20年2月19日、硫黄島の戦いが始まりました。硫黄島はアメリカにとってB29の中継地としてどうしても手に入れたい島でしたが、栗林中将は、どんな苦しい状況でも玉砕を許さず、戦い続けることを命令した。それにより、アメリカが得た教訓は、二度と日本とは戦いたくないということ。その結果、アメリカは無条件降伏の方針を撤回し、ボツダム宣言を提示することになった。また。日本本土の多くの人の命を守ることにもなりました。

今、ロシアによるウクライナ侵攻で激戦となっているマリウポリの地下で抵抗しているウクライナの人の愛国心は、硫黄島で戦った日本人の心に通じるものがあるのではないでしょうか。

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