日カンボジア友好60周年事業
活動報告

日カンボジア友好60周年事業

今日の日経新聞の記事を読んで、日本におけるカンボジアの立ち位置が理解できた。
それは、三菱UFJ銀行がミャンマーの大手銀行と業務提携し日系企業の進出支援を行うとのことです。

ミャンマーは、民主化の進展で市場が拡大し、若年人口や天然資源が豊富な事から外国資本の投資意欲が旺盛で土地の価格も大幅な上昇です。日本からの成田発直行便も運行。軍政下のもとでは、投資もしにくかったが。

それに対し、カンボジアは、人口も1300万人と少なく、農業主体のため、外国資本の参入が少なく、日本からの直行便もなく、私もソウル経由の安い便を利用したので、往復約10時間(時差2時間)かかった。バンコク・香港経由もあるが。

プノンペンから貧困センターを通り、ベトナムへ行く道は、以前、日本が造りましたが、今は、中国がこの道路の拡幅工事に投資をし、大変、国民からは感謝されているようです。

しかし、実際は、あまり、道路工事が進展しているようには感じませんが、中国の影響を垣間見ます。今後は、カンボジアに対し、日本は、経済的・文化的支援を強化すべきです。

日本大使館の参事官との対話の中で、今後のカンボジアは
①観光事業の見直し
②ビジネス上のメリット
が見えてこないと、日本からの経済的投資が難しいとのこと。

韓国は、ソウルからの直行便があり、不動産や金融業に進出し、影響力が強い。
日本は製造業、観光業に企業がもっと積極的にかかわり、経済成長をさせるべき。イオンは2年後オープン予定。

2013年は、日カンボジア友効60周年で記念事業を大使館で募集しています。
私は、平塚市の七夕まつりで展示された七夕飾りや短冊を送り、カンボジアとの友好の絆づくりの企画をぜひ実現させたいと思いがある。お手伝いしていただけたらと思います。

写真は、オートバイにリヤカーを連接↓した3輪のタクシーです。

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