活動報告

平塚市下水道運営審議会

平塚市下水道運営審議会が開催され、委員として出席。

今年初めての審議会ということで、会長に東海大学政治経済学部教授 「島 和俊さま」
会長代理に企業庁平塚水道営業所長「西ヶ谷 孝之さま」を選出。

平塚市の公共下水道事業の概要について説明あり、
・合流改善事業は、平成25年度末に事業完了(JR東海道線南側、約255haの改善)

・公共下水道使用料の見直し、検討について
平成26年度から28年度までは、使用料の改訂はしないで、現行のとおり。
ただし、消費税増税等経済環境の大きな変動の場合は、動向を見ながら検証。

私の質問要旨
「雨水整備は、1時間降雨量 51ミリ対応とのことだが、その根拠は」

答え「最近5年間の降雨統計資料の平均から算出している」

問 「最近の日本各地で起きている局地的な集中豪雨は、今まで経験したこともないもので、100ミリを超えています。従って過去の経験則があてはまらない。本市としてもゲリラ豪雨等に対応できる対策も考えるべきで、雨水整備の基準も見直すべき」

*気象庁では、50年に一度しか経験しないようなレベルの大雨や暴風、高潮などが予想される場合は、「特別警報」を出します。自治体は、住民への周知を義務付けられる。本市の危機対応が、重要。

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