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学校の屋上フェンス

湘南ベルマーレは、熊本と引き分けでまだ、開幕以降負けなし。4連勝中。

ベルマーレには、さらにがんばってもらいたいが、本市の「津波対策」の考え方、学校の屋上にフェンスを設置する施策について、納得がいきません。

3月9日から10日にかけて、に強風がふき、浜岳中学校の屋上にわずか2週間前に設置したフェンスが、約60Mにわたり、壊れた。屋外に飛散してたら一大事でした。

この「小・中学校の屋上フェンスの設置」は、市長が3.11の震災をうけ、「津波対策」として、打ち出したもので、議会も迅速な対応を評価したところです。

しかし、なぜ、こうも簡単に壊れるフェンスをつくるのか。それでは、津波対策にならないではないか。これで尊い命を守れるのか。

担当部署の説明では、「フェンスは、屋上に置くだけのもので、屋上で子ども達の事故を防ぐためのもので、津波対策ではない」とのことです。従って、簡易なものになるとのこと。 

市長と見解がちがうではないか。修理費に200万円かかるとのことだが、安全対策に問題なら修理しても無駄ではないか。

市長の政策を、実行するのが、各担当でなければいけないと考えます。予算がなくてできない場合は、必要な事業かどうか、金をかけるかどうかの判断をすべし。

3月議会でも、私は、「3.11を忘れない」のなかで、職員の意識改革の重要性を促し、危機管理部を中心に全庁的な連携をはかり、スピード感をもってやるべき。と質問

南三陸町では、防災庁舎の屋上フェンスが簡易なため、多くの尊い命が失われましたが強固なフェンスであればとの悔いが残り、その震災の教訓が全然、活かされていません。

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