活動報告

七夕まつり

七夕まつりは、観光業。従って、
観光業は、人が喜びや感動を覚え、地域社会・文化の向上に資するにあり。

そこで、過去の議会で、経済部長に「七夕のコンセプトは何か」と聞いたところ、「市民に喜ばれ、誇りに感じていただけるまつり、とともに、商店街の発展につながるまつりである」と考えていますとの答弁。(23年6月議会)

しかし、今の七夕まつりは、本当に市民や商店、地域の活性化に寄与しているのだろうか。

市は、七夕まつり実行委員会に運営を移しましたが、警察との関係もあり、七夕の開催内容に大きな影響力がありますが、大震災のあと、あまりにも「安心・安全な七夕まつり」を意識しすぎた面はないだろうか。それ以前は、明石市の花火大会の事故を理由にしていた。

そのため、コンパクトな七夕まつりということで、2年間「明石町を開催区域から除外」し、交通規制を解除しました。今年の七夕もこれでよいのだろうか。質問しました。

問題点

①駅周辺、紅谷町、スターモール通りに観光客が集中し、逆に、災害リスクが高まった。ならば、事故のリスクを分散させ、回遊型にすべきで、一部、明石町を入れるべき。

②明石町の大門通りは、八幡神社への参道として、今年の正月には、国道1号を横断して行けるようになり、門前街として新たな観光資源の活用に拍手したところですが、今年の七夕では、交通規制を解除しないため、門前通りとして街の活力を生むチャンスがない。私は、政治は、継続が大事。せっかく、警察の協力で大門通りが注目されているので、七夕を通じて、市内外にPRするためにも、歩行者天国にすべきと考えます。しかし、市の答弁は「一方通行が多く、現状では交通規制ができない」とのこと。3日間だけの七夕なので、英知をだせば、一方通行の問題は解決するのではと思うがどうか。

③実行委員会委員の方の声を聞いているのでアンケートは必要ないとの過去の答弁だが、本当に意見を集約しないで、市民や商店が喜び、感動し、誇りをもてるような七夕ができるのか。?

④見附台広場でのイベントは昨年実施されず。憩いのあるイベント広場として市民に開放すべき。

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