イズシカ丼&恋人岬
活動報告

イズシカ丼&恋人岬

伊豆市に行政視察に行ってきました。議員22名、市の職員は副市長はじめ4名です。

伊豆市は、H16年4月に天城湯ヶ島町や修善寺町などが合併し、伊豆市になりましたが、天城湯ヶ島町とは、昭和57年に「市民休養の郷」の協定を締結。それ以来、友好都市。

今年は、七夕まつりで友好都市30周年を記念し「郷土芸能の太鼓」の演舞があります。7月7日(土)、市民プラザ前の特別イベント広場でおこないます。見に来てください。

視察で感じたところ

①健康づくりプログラムで「イズシカ(鹿肉)丼」が、人気とのこと。鹿の鳥獣被害が大きいので、1頭捕獲1万円の報奨金を払い、鹿肉の食事プログラムを推進しています。シカ肉は、脂肪分が少なく、高たんぱく・低カロリーで鉄分が豊富。昨年、宮崎県の武雄市に視察した時、いのししの被害が甚大なため、やはり、捕獲したいのししをイノシシ鍋で販売。どこのまちもしたたかです。

②恋人岬で恋人証明書を発行。年間20万人も来る観光スポット。平塚市も七夕を活用して、今年、七夕結婚式での「結婚証明書」を発行しますが、年間通じて、恋愛・出会い・恋の芽生え・愛の確認書など、ラブソフト戦略はないのかな?

③伊豆ベロドローム(自転車競技場)昨年10月にオープン。総工費約35億円。日本初の屋内型板張りの250Mトラックで世界レベルの自転車競技大会の開催も可能。収容人員は最大4500人。平塚競輪場も27年をめどに40億円で新築完成をめざしていますが、参考になります。

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