議会だより第1号

六月定例議会報告

ご支援ありがとうございました!!

4月22日の平塚市議会議員選挙で多くの皆様方のご支持・ご支援をいただき、新人ながら3128票の得票で当選させていただきました。本当にありがとうございました。これからの4年間、身近な問題を市政に反映させるべく一歩一歩こつこつと前に進めていき、人に優しい安心・安全な街づくりに積極的に取り組みますので、宜しくお願いいたします。皆様方から寄せされた貴重な声を大切に皆様方と一緒になって行動していきます。

5月17日には臨時議会が開催され、議会役職等が決まり新人の私は次のようになりました。

  • 議会運営委員
  • 環境厚生常任委員会委員
  • 平塚市国民健康保険運営協議会委員(2年任期会長)
  • 所属会派「平塚クラブ副幹事長」

これから私の議会活動が始まるわけですが、立候補した時の初心を忘れず当選させていただいた時の感謝の念を常に思い、市民の目線で市民のために何をするか、何ができるかを考え、議員活動に取り組んでまいります。今後もご支援のほどよろしくお願いいたします。

6月定例議会で総括質問を行う

6月1日より26日までの会期で開催され、6月14日に総括質問をしました。質問の要旨は次の通りです。

  1. 市民に優しい街づくりの推進(駅西口エレベーターの設置、福祉会館のバリアフリー化)
  2. 学童保育について
  3. 指定管理者制度について

西口エレベータの問題は過去に議会で取り上げられてきましたが、一向に進展しません。JRは駅構内と南側北側の三点セットで23年以降検討する意向ですが、市はJRの立場を代弁するだけで市としての主体的な考え方が見えてきません。一年でも早く前倒しで実現できるよう、また、南・北側、駅構内で段階式に実施可能か、これからも強く要求していきます。

中央地下道の階段のバリアフリー化を早期に実施するよう要望いたしました。これは近く、地元地域との協議を行い、20年度実施する方向で検討するとのことです。

福祉会館のバリアフリー化。障害者の方は駐車スペースが会館から一番離れたところにあり、雨の時は歩行が困難で大変難儀をしています。しかし、社協の車は会館の入り口部分の場所を確保していて、管理運営が市民の目線になっていない点を指摘しました。

健康福祉部長の答弁では、近くにある公共施設と共生を計りながら駐車場の位置スペース等や階段のバリアフリー化も含め根本的にレイアウトの検討をし、市民の利便性の向上を図るとしている。

今後の指針&取り組み

短期に取り組む課題(1~2年)

  1. 中央地下道のバリアフリー化
    駅西口のエレベーター設置がなかなか進まない中では、歩いて優しい南北の生活道路を作ることは急務であります。
  2. なでしこ会館の建て替え
    花水台にあるなでしこ会館は、50年以上も経年し老朽化しているので、建て替えを検討するため話し合いの場を作り、9月をめどに方向づけを行なっていきます。
  3. 花水小学校体育館の建て替え
    市内学校体育館耐震構造の検査結果が10月頃に発表されることから、その前に花水小学校体育館の老朽化・塩害をPRし、学校・地域が一体となって早期建て替えの実施を市に働きかける。
  4. 黒部丘西にある跨線橋の実態調査
    現在交互通行になっていて利便性が悪く、しかも、急坂で狭いので事故の危険がある。したがって、実態調査をした上で回収など行う必要がある。

中長期に取り組む課題(3~4年)

  1. 駅西口のエレベータの設置
  2. シャトルバスの運行
  3. 介護の問題
  4. おひとり住まいのお年寄りの問題

地域に根ざす議員活動

であいふれあい西海岸 第18回6月3日開催

今年もまた「であいふれあい西海岸」が開催されました。今回で18回目を迎えますが、私は第1回からずっと実行委員長を務めてきました。最初は菫平郵便局の新築オープンを記念してのイベントでありましたが、年々福祉への支援の色合いが強くなってきました。ここまでこれたのも、花水地区・なでしこ地区両社協を始め、各自治会・こども会・学校・商店会等の皆様方の心温まるご支援・ご協力の賜物と深く感謝申し上げます。今年は、今までの地域作業所や肢体障害者福祉協会に加えて、新たに進和学園や聴覚障害者協会が参加し、イベントではよさこい踊り・フラダンスチームによる演舞もあり、今まで以上に来場者が多く、収益も上がりました。ゲーム・飲食の売り上げの純益から身障者団体に些少の寄付金を捻出することが出来、ありがとうございました。地域の中でふれあいの輪(和)が広がり、福祉に対する理解が深まれば幸いです。来年も是非共、皆様のご支援をお願い申し上げます。

七夕まつりのイベント主催

第57回湘南ひらつか七夕まつりが7月5日から8日まで開催されました。私は10年前から「動く七夕」として市民参加型のイベントを企画してきました。七夕は市民による市民のためのものであってほしいとの思いで七夕結婚式を2回開催し、星舞フェスタは今年で7回目になりました。そして今年は新たにフラダンスのフェスタを始めました。星舞フラフェスタは7月6日に開催し、14団体が28曲素晴らしい演舞を披露されました。大変好評でした。「七夕の夏はフラダンス」を合言葉に来年以降も実施の方向で考えます。また、星舞フェスタは、皆様のおかげで年々進化し、七夕のメインイベントに成長してきました。雨が大変心配でしたが、26団体1100名の踊り子達による熱く情熱的な踊りで大きなパワーとエネルギーをもらい、雨を吹き飛ばしました。ぜひ来年は一緒に踊りましょう。

星舞フェスタ

七夕まつりは、飾りや露店を楽しむのも良いとは思いますが、七夕飾りの製作やイベントへの参加、あるいは、七夕に関するボランティアなど市民が直接関わって参加してこそ七夕も「市民まつり」になってくると思います。私なりに七夕の課題や問題点を考えてみました。

  1. 運営・管理の見直し
  2. 大量に発生するゴミの問題
  3. こどもを含めた市民参加のあり方を考える
  4. イベント広場の充実(周知方法・内容)
  5. 後継者問題

等、まだ他にもたくさんあるかと思いますが、みなさんのお知恵をお借りし検討していきます。

編集後記

記念すべき第1号を発刊することができ、大変感激しています。これからの議員活動を考えれば身の引き締まる思いでいっぱいです。本来ならば皆様のお宅にお伺いしてご挨拶申し上げるところですが、紙面にて御礼申し上げます。市民の目線、立場になって考え、市民のために何ができるか、また、何をしなければいけないのか、短期・中期・長期の観点から精査しながら皆様の期待にそえるよう一歩一歩こつこつと進めていきますのでよろしくお願いいたします。*新人議員6名で親睦の会(19会 – いっきゅうかい)をつくりました。新人はわからないことも多いので、会派を超えて融和と連携を図り、勉強会を行っていこうということで初代会長は年長の私になりました。

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