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津波対策、3.11を忘れない

2012年3月17日

津波対策として「3.11を忘れない」と3月議会で総括質問しました。

3.11の大震災から1年経過しましたが、風化していないだろうか。
一人、一人の、防災意識が重要です。風化させない環境づくりを考えたい。

海岸から歩いて6分ぐらいのところに住んでいますので、よく海岸へ行きます。

すばらしい穏やかな海原で「さすが湘南」、と自然の趣きを感じますが、一方では10Mを超える黒い壁を想像するたびに、津波の怖さや大自然の脅威を感じます。また、被災地での不自由な生活を思うと心が痛みます。

県の指針によると、予想される津波浸水深が、6.8m、国道134号は海抜、8Mあるので大丈夫だが、花水川や相模川を遡上しての津波被害は、想定され、対策が必要。

そのため、花水川下流域の護岸整備は、スピード感をもって「津波対策」としての整備をすすめるべきで、現状では、大変危険です。従って、県土木事務所との連携が不可欠で、地域住民との話し合いも必要です。

防災マップも全市掲載のマップとともに、地区別の防災マップの作成も必要で、危険な地域での分かりやすい、見やすいマップにすべきと要望。

また、海抜表示板もすでに180個設置とのことですが、津波浸水危険地域では、まだまだ不足ぎみで、さらなる増設置を要望しました。