高齢者の多様な役割、外出と交流や健康・元気で長生きを促進 医療と介護の連携強化、認知症対策や看取り対応の施設の拡大

ひとりはみんなのために、みんなは誰かのために

2008年8月23日

北京五輪でソフトボールが金メダルを獲得しました。テレビ視聴率が、瞬間最高で47.7%もあり、国民の二人に一人は見ていました。

私ももちろん見ていましたが、上野選手をはじめチーム一丸となった気迫はすごく、大変感動しました。けがをしスタンドで応援した16番目の選手のため全員で戦ったとのことですが、ひとりひとりが自分のためでなく、16番目の選手のためにチームとして戦い勝ち得た金メダルだと思います。ある言葉を思い出しました。

「ひとりは、みんなのために。みんなは、ひとりのために」

私も、自分のためでなく、「市民」のために、行動し、そして市民は「平塚市」のために。